CCP Muscular Collection vol.016 キン肉マン ビッグボディ(特別カラーver.)

11,880円(税込)

本来、開拓者であったビッグボディ(ストロングマン)。

ビッグボディ本人も劇中で明かすように、強力の神にそそのかされて王位争奪サバイバルマッチに参戦。劇中でもフェニックス率いる知性チームに瞬殺されてしまうため情報量が少ない。

一説によると出身国がカナダとも言われているが、安易にカナダ人とも言い難い。林業に従事していたであろうカナディアンマンと、大きく異なるのは「開拓者」であること。ビッグボディの必殺技であるメープルリーフクラッチの「メープルリーフ」とはカナダの国旗のデザインにも採用されているため、カナダに所縁の深い超人であることが伺えるが、開拓者である以上、移民である可能性も否めないと考える。

本作の製作にあたっては、ビッグボディが持つ資質とスタイル、「強力」以外にはないという原点に立ち返った。そして、まず頭に思い浮かぶのは「ストロンゲストマン」マグナス・サミュエルソン。人類屈指の怪力であり、世界最高峰であるワールド・ストロンゲストマン優勝者。

アームレスリングでは、地元スウェーデンで十数年間無敗、青年期にはすでに欧州の大会を総なめにした。対戦相手の腕を折ってしまったことさえある、まさに「強力」の持ち主。余談だが、世界で5人しか閉じることのできなかった、トレーニング・グリッパー(推定握力165kg)を閉じたことでも知られる。林檎を潰すのに必要な握力は70kg前後と言われているが、マグナスにとってみれば豆腐と大差ないであろう。

もしも、アームレスリングや力比べであったなら、フェニックスに劣ることがあっただろうか?もしかしたら、その腕をへし折っていたかもしれない。

もし、キン肉マンビッグボディが実在したら?
強力、劇中では見せることのできなかった、ビッグボディの強力を表現しつくした。

高さ約25cm